メキシコからアメリカ経由(トランジット)でバンクーバーへ

こんにちはKAOです。
前前回の日本からアメリカ(LAX空港)乗り継ぎでメキシコへに引き続き、アメリカ経由の記録を残したいと思います。目的地はバンクーバーです。
メキシコでの入国と出国の手続きについての体験談もまとめたので興味のある方はぜひこちらもご覧ください。
メキシコシティ出発さて乗り継ぎの際は最低2時間は余裕は持った方がいいと言われています。ですが諸事情で乗り継ぎの時間は1時間15分しかないという時間に余裕のないトランジットに、果たしてうまくいくのか!?
乗り継ぎに利用する空港はソルトレイクシティ国際空港です。
メキシコで乗り継ぎ分含む2枚のチケットを発券してもらっています。

12分遅れで到着かと思いきや着陸寸前で5分前まで短縮。それでも時間はギリギリ。着陸しただけなので早くでれるかがドキドキです。
残り1時間5分で機内から脱出。
ダッシュで入国審査へ。どうやら機内にいた人はほとんどUS国籍だったようで異国レーンはガラガラですぐに審査へ。
エスタマシーンとかを使わなかったからなのか、これが普通なのか行きとは違ってきちんと質問を受けました。質問内容はどのくらいの滞在かでした。トランスファーだよというと、何時間か聞かれて1時間と言うと、okってな感じで税関で使う紙(機内でもらって記載済み)の住所欄にTransitと書いてくれました。私はトランジットだったのかとこの時知りました(笑)。どうやら同じ飛行機に乗り換えるわけでなく空港から出ず数時間で次の飛行機に乗る場合もトランジットというようです。
その後指紋を取られて顔写真も取られます。
困惑してると日本語で話しかけられ、日本語話せるのかい!といったかんじでした。

ここまでで10分ほどです。

続いて荷物のピックアップです。
レーンが2つありどちらも乗ってきた便名が書かれておりどちらから荷物が来るかわからない。
とりあえずカートをとって手荷物を置いて待ちます。5分10分待ったところで荷物を発見。
私の荷物がくるのが遅かったこともあり、税関での荷物チェックの列ができてしまっていました。
真面目に並んでいたらグイグイ攻め込む人がいたので、こちらも見習って多少グイグイと列を進み荷物の中に食べ物はあるかと聞かれて、noと答えて、先ほどの税関の紙を渡して突破。(厳密に言えば入ってはいるけど、引っかからないものなので許して汗)

20分ほど消費してしまいました。

荷物を持って先に進み、コネクションの文字を探しダッシュします。
デルタ航空の人たちが荷物をレーンに流しています。
デルタ荷物引き渡し近づくとお兄さんが荷物をレーンに流してくれたので、all gatesの看板を辿って二階へ。近かったのですぐに荷物検査の場所を発見。先程の税関の荷物チェックの際にグイグイ進んでいた人達が先に列に並んでいました。やはり乗り継ぎでしたか。急ぐ気持ち分かります。

荷物検査を終えてまた10分経過。

あとはゲートを探してダッシュです。
ついておねぇさんに聞くとまだ搭乗がはじまっていないとのこと。
ひとまず安心しました。トイレに行ったり空港内をみて回る時間ができました。

ということで合計40分ほどでなんとかゲートまでたどり着きました。
のんびりしていると何人か慌ててくる人がいたので、今回は乗り継ぎの人がそこそこいたようです。
その後15分ほどたってからボーディングが始まり特にトラブルなくほぼ予定時刻に飛行機が動き出しました。
なんとか無事乗り継ぎ完了できました。2時間を切った乗り継ぎがあまりお勧めされていない理由がよくわかりました(笑)。



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