セブでダイビングの免許取ってきた!

こんにちは、KAOです。

1年中温かい気温のフィリピンはセブ島でスキューバダイビングの免許を取ってきました!
DIVING_LISENSE_201つ夢が叶って嬉しい限りです。

 

☆なぜフィリピン?

DIVING_LISENSE_8さて、なぜフィリピンでダイビングの免許を取ったのかと言えば、それはズバリ料金です。
私はPADIオープンウォーターのライセンスを9000ペソ(3万弱)で取得しました。
NAUIオープンウォーターのライセンスであれば6000ペソ(1万8000円)くらいで取れるところも見かけました。
※1ペソ3円で計算しました。実際はもう少し安かったです。

日本でも格安で取得できる所も見かけますが、期間限定だったり、先着数名だったりして予約するのが難しかったりします。
けれどもフィリピンならいつでも格安料金です。

もちろん格安なのには理由があります。
それは韓国人経営のダイビングショップでライセンスを取得するという点です。
韓国系列の場合、インストラクターの人は英語で教えてくれます。
ダイビングは危険な海のスポーツです。
命をかけるのに日本語が通じないのは怖いです。
そのため少し高くても日本人経営のダイビングショップでライセンスを取得することにした友達もいました。確かにそちらの方が安心です。
それに日本人経営のダイビングショップだって、日本で普通の料金でライセンスを取得するよりは充分安いです。

参考サイト:日本語で安心!セブ島でライセンス取得 VELTRA (5万円くらい)

英語がまったくわからない場合は日本人経営が安心です。

私は身の危険を感じたらあきらめるつもりで韓国経営にしました。
ただ友達がいたこともあり、わからないことは友達に聞いて乗り切れました。
また5人で予約したこともあり、団体割引も含まれ10,000ペソから9000ペソに値下げしてくれました。事前の価格交渉が重要です。
ちなみに私が行ったのJeon Diver’sです。
(FacebookでCebu Diversと調べると出てきます)

☆ライセンスについて

DIVING_LISENSE_1PADIとかNAUIとか、「何言ってんだよ」と思う方もいると思うのでさらっと解説します。私もはじめはよくわからなかったのですが、PADIの方が知名度が高くて、NAUIは若干知名度が下がるという違いです。

PADIであれば世界中どこでもPADI系列のダイビングショップがあるので、泳げるけれど、NAUIだと国によっては何それ?って言われて免許を持っていても使えないことがあるかもしれないとのことでした。けれどもPADIとNAUIが有名なライセンスなのでよほどのことが無い限り泳げるよと聞きました。
あとは若干NAUIの方がテストが厳しいとのことでした。

私は金額重視で安いNAUIを取る気満々でしたが、友達がPADIの方がいいと譲らなかったためPADIにしました。
DIVING_LISENSE_13またオープンウォーターは一番初級の免許のようなものです。
Cカードと呼ばれており、水深18mまでバディと共に泳ぐことができます。
フィリピンでは最短2日で取得することができました。

取得してから知りましたが、オープンウォーターレベルじゃあまりダイビングを楽しめないようです。
アドバンスドオープンウォーターくらいは取得しないと世界中なんて楽しめないようです。
PADIとNAUIのどちらかで悩むと共に、取得するライセンスでももっと真剣に悩んでおけば良かったです。

 

☆ライセンス取得講習1日目

それでは実体験について書いていきたいと思います。
1日目ですが、まず滞在先のセブシティまで送迎車がやってきます。
約束の時間になってもそれらしき車が見当たりませんでした。しかし停車中の車をよーくみてみるとそれらしき文字が。とくに目印のない普通のバンで迎えにきてくれました。
友達が気づかなかったら行けないところでした。

マクタンの方までつれていかれました。

DIVING_LISENSE_2

海の家のようなところにつくとインストラクターの人が待っていてくれました。

ついたらさっそく、同意書などを書かされます。
自分の健康に問題ないかなどのアンケートもかいて、料金である9000ペソを現金で支払います。
我々のダイビングショップは良心的で送迎代、機器レンタル代、テキスト代、ライセンス申請料、昼食代、全て9000ペソ内に含まれていました。
(写真を持ってくるように言われていましたが、それを忘れた場合だけ別料金が発生しました)
別で請求してくるショップもあります。事前にきちんと確認が必要です。
DIVING_LISENSE_11またテキストや同意書などは事前に日本人と伝えていたため日本語で用意してくれていました。

手続きが済んだら、講習のスタートです。
DIVING_LISENSE_3講習は日本語のDVDで行われます。テキストを見ながら頭にルールを入れていきます。

お昼になるとお昼ごはんも出してくれます。
DVDを見ながらご飯を食べます。

DIVING_LISENSE_15フィリピンの料理かな、と思っていたらまさかの日本食のお弁当でかなり美味でした。

4,5時間ほどDVDでの講習でした。
正直、暑さと睡魔との戦いでした。
途中でなんどか、質問はあるかなどインストラクターの人が来てくれました。

そして最後に海での講習がありました。

DIVING_LISENSE_9実際にウェットスーツを着て、器具を装着します。
ボンベが超重いのですが、それを背負って海まで歩きます。
おそらくスパルタ気味の先生でした。

器具の使い方や、空気の調整方法、マスクに入った水の出し方、耳抜きなどを順番にやっていきます。
できないとDVDで何を見ていたんだと怒鳴られます(笑)。怒っているというよりは、海が危険だということをきちんと教えてくれている感じです。

基本的に水中で実演してくれて、その後に生徒の番という流れなので、英語がわからないからできないという事はありませんでした。
どちらかと言えば、自分が気になることを質問することを躊躇してしまうので言葉問題ではその点が辛かったです。

帰ったら、明日の筆記テストに向けて勉強します。

DIVING_LISENSE_7PADIの場合、テストで間違えてもインストラクターの方が説明してくれるので、それがわかればいいらしいです。それでもあまりにできなければおそらく合格させてくれないでしょうし、何より自分のために勉強しました。

☆ライセンス取得講習2日目

2日目は友達が1人耳抜きがうまくできていなかったようで耳が痛くなってしまい脱落しました。(日程をずらして取得させてくれるとのことでした)
到着したら筆記テストスタートです。テストは日本語でした。
勉強した効果もあって無事にクリアしました。

海での実習再会です。

DIVING_LISENSE_19前日に教わったことができていないと、お前死にたいのか!と怒られます。
実際、講習中は海の恐怖を感じているので怒ってくれた方が身が引き締まります。

けれども2日目には日本語をしゃべれるフィリピン人の助っ人の人が来てくれており、重いボンベをもってくれたり、先生怖いけど気にしないでと声をかけてくれました。

お昼を挟んで2回潜ったら、ライセンス発行の準備をしてくれました。
講習をなんとかクリアできたようです。

最後のダイビングは講習というよりは、ダイビングを楽しむ時間でした。

DIVING_LISENSE_16怖かった先生も海の生物を発見しては見せてくれました。
水中での動きにも慣れてきて楽しかったです。
友達が水中カメラを持ってきていたのですが、インストラクターの人に渡してたくさん写真も撮ってくれました。

そしてその日のうちに仮ライセンスも発行してくれました。
またPADIのスマホアプリからライセンスを確認することができました。(ダイビングショップではWi-Fiが入るのですぐに確認できます)
カードがなくてもスマホの画面を見せればダイビングできるよとのことでした。
カードは1ヶ月後くらいに自宅に無事に届きました。

☆感想

海でフィンをつけて泳いだ結果、次の日は筋肉痛にやられました。
ライセンスを取る場所の海はそこまできれいでは無かったし、地元の人たちが船をだしてはしゃいだりしてました。問題はなかったですが。
けれども、海の中を潜るという経験は楽しくていい思い出になりました。
また、ライセンスを取ってからフィリピンのモアルボアルへ行って念願のウミガメを見れて大満足でした。
もう1つ上のダイビングのライセンスもいつか取得していろいろ見にいきたい所です。

 

6 thoughts on “セブでダイビングの免許取ってきた!

  1. fumi

    いきなりすみません。
    この夏セブ島でライセンスを取得しようと
    考えている者ですが、記事を拝見させていただいて
    とても興味深かったのでコメントしました!
    このダイビングショップにはどのようにして
    予約取られたのか教えていただきたいです!

    1. KAO Post author

      fumiさん
      コメントいただきありがとうございます。
      ライセンス取られるんですね!楽しみですね。
      私の友達が電話でやりとりしてくれたのですが、
      facebookからでも連絡できると思いますよ。
      参考:Cebu-Divers Facebookページ
      ちなみに電話番号は下記リンクのJeon Divers’ Shopのレビューに載っています。
      参考サイト:Scubatravel.co.ukサイト
      無事ライセンスゲットできるといいですね!

  2. sora

    初めまして僕はまだスキューバダイビングを経験した事の無い大学生のですが、セブ島でPADIのライセンスを取得しようと考え色々と調べていたらこのサイトにたどり着きました。わかりやすい文章で等身大の感想を知ることができすごく有意義なブログだと感じました。他の記事も是非見させて頂こうと思います。

    本題の質問なのですが、KAOさんもおっしゃっている通りアドバンスドオープンウォーターまでのライセンスに興味があります。そこで当時でいいので行った際にオープンウォーターとアドバンスドの両方を取得できるようなコースはありましたでしょうか。
    他にもこれを持っていけば良いやしたほうが良いなどのアドバイス等がありましたら是非教えて頂きたいです。
    よろしくお願いします。

    1. KAO Post author

      soraさん
      返信が遅くなりすみません。
      コメントいただきありがとうございます!

      私が行った場所もそういったことを相談すればしてくれたと思います。
      現地でみた広告だとscuba academyというところで、PDICでオープンをとり、アドバンスドをPADIで取得する4日間のプランが13000ペソでありました。
      調べてみたら今も行っているようです。

      フィリピンは結構交渉ができるので、ダイビングショップに連絡を取っていくらで何日間でやってくれるか交渉してみるといいと思います。
      もし何人かで検討しているのであれば人数が多いほど交渉の余地があります。交渉の際には全部料金に含まれているか確認しとくのが大事です。
      日本や欧米人の方がやっているところは価格交渉してくれない印象です。

      持って行った方がいいもの、はなんでしょう。水中カメラは300ペソ(900円くらい)で貸してくれたりしますし。
      ショッピングモールまでいけば割となんでもそろっちゃいますし。
      食事が合わないこともあるのでサトウのご飯とかですかねぇ。
      あとは現地調達で大丈夫ですが格安simカードですかね。(現地の方が安いらしい)
      ライセンス取得したあとに、どこかの島にダイビングしに行く等あれば連絡するのに必要になるとおもいます。
      したほうがいいことは耳抜きがうまくできていないときや危険だと感じたときは全力で伝えることですかね。
      そのまま放置しておくと友達のように講習うけれなくなりますし。休むほどでなかった友達も耳が痛いとずっといってました。

      なにはともあれセブは日本に比べれば物価も安いので、いろいろ遊びまくることをおすすめします。

      行くまでは不安も多いかと思いますが
      セブでライセンス取得といい経験がたくさんできることを祈っております!

  3. 友利 高彰

    こんにちは
    私はフィリピンセブ島でダイビング申し込みしたいと考えています。
    ちなみにPADIとNAUIはどのくらいの時間をかけて取得することができますか?

    1. KAO Post author

      友利さん
      返信遅くなりましてすみません。
      私は週末を利用して2日でPADIのオープンウォーターを取得しました。
      NAUIも同じ日数だったと記憶しています。
      いずれの日も朝迎えの車に乗って10時くらいから始まって5時くらいには終わってました。
      さらに上のアドバンスドオープンウォーターだと3日、4日かかるようです。
      もし2日で取得できなくても取得するまで、インストラクターは面倒見るといっていました。
      ご参考までに。

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