香港のレトロなスターバックスに行ってきた!

こんにちはKAOです。

日本ではあまりスターバックスには行かない方ですが、香港にはレトロなスターバックスコーヒーがあると聞いて行ってきました!
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香港には何店舗かレトロ仕様のスタバがあるらしいのですが、私が行ったのはスターバックス ダデルストリート(Duddell Street)店です。

 

 

最寄駅は中環(セントラル)で、駅から10分ほど歩くと着きました。(地図は下記参照)
StarBacks_HK_2さっそく店内へ入ってみます。

StarBacks_HK_6入ってすぐの店内はわりと普通のスタバです。

奥に入ると冰室(Bing Sutt ビンサ)という70年代の喫茶をイメージした空間が広がります。
ダグラス・ヤンという香港で有名なデザイナーの方が手がけられたようです。

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小物もこだわっていて量も多く少し博物館に来た気分です。

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レトロな雰囲気が見ていて楽しめます。

せっかくなのではじめて見た食べ物と飲み物を買って席へ。

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香港らしさはありませんでしたが、スタバ飯って感じで美味しかったです。

香港らしいBing sutt classicsというスイーツもありました。
その中から香港で有名なパイナップルパンにバターを挟んだ厚切牛油菠蘿(16HKD 300円弱)を注文。

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あとヘーゼルナッツ&コーヒーロール(16HKD)。

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どちらもシンプルな味でした。
ロールケーキも甘すぎずちょうど良かったです。
厚切牛油菠蘿は香港のローカルなお店で食べたやつの方が美味しかった気がします。
友達とシェアして楽しむにはちょうど良かったです。

トイレもありますがレジ近くにある鍵を持って行きます。
香港らしいです。

昼間と夜に行きましたが、夜は空いていて店内のインテリアを見て回れました。
空いている時間に行くのがおすすめです。

香港限定のスタバグッズも売っていました。

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気になる方は合わせてみて見ると良いと思います。

ちなみにスタバの前の石段と古いガス灯は1800年代後半に作られた法定古墳に認定された歴史を感じさせるものです。

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ガス灯は今でも18時から朝6時まで点灯しています。

歴史を感じる観光が2つできて一石二鳥の場所でした。

 

 

☆スターバックス情報
営業時間: 8:00 – 22:00
地図

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