ロンドン

大英博物館 British Museumの感想 in ロンドン

イギリス、ロンドンに行ったらぜひとも行ってみたいところ、大英博物館!
たくさんの美術品や、歴史をいろどった作品などなど、とにかくたくさんの作品が展示されています。

それなのに年中無料なのだから行くしか無いですよね。

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展示物の前に建物もとても素敵です。見るからに頭よくなれそうな建物ですよね。私がロンドンに住んでたら無駄に出入りしてインテリぶりたい場所です。

そして中に入ると、外観とは違うスタイリッシュな内装で感動します。天井めちゃくちゃ高いです。海外の建物は天井が高いものが多くて羨ましいです。

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少し時間配分を間違えたため、大英博物館に滞在できる時間がかぎられていたので見たいものを優先的に見る作戦で館内を巡ったのですが、広いです。広すぎます。

フロアガイドがしっかりしていたので迷うことは無かったですが、広すぎて少し不安になるほどでした。もっとゆっくり見るべきですよね。
私は1時間30分ほどの滞在でした。きちんと見るにはもっと時間をとった方が安心です。

ちょっとだけ見たものをご紹介したいと思います。
まず見たいものナンバー1だったロゼッタストーン。

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1階にあったため、入ってすぐみつけてしまい、感動はあまりなく本当に実在するんだと関心してしまいました。いがいときれいで驚きました。
人気は高いようで、いつ通っても人だかりができていました。

そして次にエジプトの壁画系。
これまたたくさんありすぎて感動どころではなく、見るのに必死でした。
科学的な技術がなかっただけで、同じ人間だなーと古代人に親近感を覚えました。

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そして、ミイラも見ました。

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ミイラは神秘的な気持ちになります。ミイラと言っても死体を見ているわけですしね。死んだ本人もまさか展示されてるなんて思わないですよね。
私がうっかり雪山とかで死んで1万年後に発見されてしまったら、展示とか解剖とかされるのかしら。人によっては展示すべきでないとか反論があるようですね。
死に方は考えないといけないなと考えてしまいました。やっぱ灰になって海にでもまいてほしい。
ですが個人的にミイラを見る事ができて感動しました。しかしこれまたミイラが多くてミイラに飽きるという不思議な経験をしました。

そしてやはり棺にも目が行きます。
このデザインセンスは今でも通用しますよね。最初にどういう話し合いをしてこの形を考えたのか気になります。エジプトのお宝をこんなにたくさん、イギリスに展示していて、エジプトは大丈夫なんだろうか、と少し考えてしますほどたくさん展示されていました。

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最後に日本のお宝たちも見ることができました。
海外で日本の歴史物を見るのは不思議な感じです。空いてたので日本頑張れと心で思いつつ、日本のアートも素敵だなと海外の人にも認められてよかったなと思いました。
なかでも柿右衛門の作品は見れてよかったです。

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大英博物館での注意点といえば、芸術的な作品など価値のあるものが多いため、他国などの作品展に出品されていて楽しみにしていた作品が大英博物館にないことがあるという点です。
ぜったい見たいものがある場合は事前に確認できたら、したほうがいいかもしれませんね。
私の場合、北斎の作品を楽しみにしていたのにありませんでした。たしかに行ったとき日本で北斎展やっていたような・・(笑)。富嶽三十六景いつかみたいです。

にしても世界のすばらしい作品をただで見れるなんて、ロンドンの人は意識が高そうですね。大満足の場所でした。

参考サイト;大英博物館ホームページ