ノートルダム大聖堂へ行ってきた in パリ

パリの5大ランドマークのノートルダム大聖堂へ行ってきた感想を書いていこうと思います。
Notre_Dame_5 ノートルダム(Notre Dame)はフランス語で「我らが貴婦人」って意味なんだとか。聖母マリアを指してるらしいですが貴婦人って教会に名づけるところがオシャレですね。

 

 

さてセーヌ川に挟まれたシテ島というエリアにノートルダム大聖堂があります。
シテ島はそこまで大きくないので迷子にもならず最寄駅のCité(シテ/4号線)駅からすぐに辿り着けました。
Notre_Dame_4 横からみるノートルダム大聖堂の方が個人的には好きです。

朝は平日は8:00~、土日は8:45~から大聖堂内に入ることができます。ちなみに夜は18:45まで(土日は19:15)です。※塔に上る場合は若干時間が異なります。(下記参照)
そのため他の観光への都合もあり8時すぎに現地に着くように行ったのですがすでに観光客で賑わっていました。さすが有名どころですね。それでもまだ人は少ない方なんだと思います。
Notre_Dame_6 外観は大きく迫力があって、これがディズニー映画の”ノートルダムの鐘”の舞台かと思い「ってことはガーゴイルもいるのか?」と思い友達に尋ねたところ、ちゃんといるよと教えてくれました。まったく調べてなかったことを現地で反省しましたw
Notre_Dame_1 ということでガーゴイル探しをして何体か見つけることができました。塔に上れば間近で見ることができるそうです。
外観を楽しんだら大聖堂の中へ大聖堂の中には無料で入ることができます。神聖な雰囲気は何度体感しても飽きることはなく感動を倍増させてくれますね。
Notre_Dame_3 大きなステンドグラスがとてもきれいでした。そして天井もとても高い。
Notre_Dame_2 内装もとてもきれいでした。さすがゴシック様式の最高傑作と言われているノートルダム大聖堂ですね。
ノートルダム大聖堂は周辺エリアも含め世界文化遺産になっています。
cite_1 近くにマリー・アントワネットが投獄されていた牢獄コンシェルジュリー(Conciergerie)があったり破毀院(はきいん/Cour de cassation)というフランスの最高裁判所があったりします。行ってみたかった。。

またノートルダム大聖堂の周りにはお土産屋さんの露店がでてたりするのでパリに行かれた際は足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに塔に上る場合について料金は大人8.5€です。
時間は10:00~18:30(4月~9月)。その他の月は10:00~17:30です。
閉まる45分前には入館しなければなりません。
英語が解読できなかったのですが7月と8月の金曜と土曜は夜も開いているかもしれません。
時間は変わる可能性があるので下記サイトをご確認ください。
またノートルダム大聖堂に保管されている宝物も別料金(2€)で見ることができるようです。
こちらは平日と土曜は9:00-18:00くらい日曜は13:30から18:00くらいです。
☆参考サイト
ノートルダム大聖堂HP (英語)
ノートルダム大聖堂の塔に関する (英語)

もしよければ5大ランドマークのその他の記事も読んで頂ければと思います。

参考記事
パリで凱旋門までお散歩してきた in フランス
モンマルトルの丘のサクレクール寺院へ行って来た in パリ
エッフェル塔の写真を撮る in パリ

 

 

2 thoughts on “ノートルダム大聖堂へ行ってきた in パリ

  1. Babette

    いつも楽しく拝見しています!
    コンシェルジュリーに入る機会があって、処刑直前にいた部屋など、見ることができました。パリは勉強してから行くとさらに楽しくなりますね!もしくはくわ詳しい友達といくといいですよね(笑)

  2. KAO

    Babetteさん
    コメント頂きありがとうございます。
    コンシェルジュリーなんてかっこいいですね。
    私はいろいろみなくて帰ってきてから後悔しました。
    またチャレンジしてきたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です