国内

キリンビールの横浜工場へ見学に行ってきた in 生麦

キリンビール 横浜工場

友達に誘われて神奈川県の生麦にあるキリンビール横浜工場へ行ってきました。
その日は朝から早くビールが飲みたいとウキウキでした。

キリンビール工場見学を予約

1週間ほど前に事前にキリンのホームページで予約しました。平日だったので予約が比較的簡単に予約できました。土日の場合3ヶ月先でやっと予約が取れるくらいです。

◇参考サイト:キリンビール横浜工場予約ページ

※2021年より横浜、名古屋、神戸、福岡などの全9工場で20歳以上は1人500円の料金がかかります。

キリンビール工場(横浜)へ潜入

キリンビール 横浜工場

キリンビールの横浜工場に着くと大きなキリンのオブジェがお出迎え。

キリンビール 横浜工場

開始時間まで時間があったので、工場内の展示コーナーのノミモノ・ラボを見学。
ビールの雑学を一足先の学びます。

荷物は預けられる

ロッカーもありましたが、帰りはここの出口じゃないと説明されたので使いませんでした。今思えば帰りの出口からそんな遠くなかったので預けてもよかったかなと思いました。遅い回だと帰りは開いていないようなので注意が必要です。

ツアーは満足感100%

時間になりキリン一番搾り美味しさの秘密発見ツアーの開始。行ってのお楽しみかと思いますのでさらっと振り返ります。

はじめに軽めの動画を見ました。これから一番搾りの魅力に迫れそうです。
続いて、ビールの原材料を学びました。

キリンビール 横浜工場

いろいろとビール工場へ見学へ行きましたが、初めてホップのにおいをきちんと認識しました。
また麦芽も食べてみることができて五感を使って体験できて楽しかったです。

他にもビールの貯蔵タンクを使ってプロジェクションマッピングで解説してくれたり、一番搾り麦汁と2番絞り麦汁の試飲をさせてくれたりと楽しくビールについて学べました。
だいたい1時間ほどビールについて学びました。

ツアーの最後はお待ちかねのビール

キリンビール 横浜工場

そしてお待ちかねの試飲タイムがやってきました。待ってましたとカウンターに行列ができます。

試飲の時間は20分

試飲の時間は20分と短かったですがMAX3杯まで飲んでいいとのことで、キリン一番搾りのビール飲み比べをすることにしました。日によってラインナップは変わることがあるようです。

キリンビール 横浜工場

まずは一番搾りを飲むことにしました。おつまみとしてキリン工場限定の柿ピーを支給してくれました。喉も乾いていたので、1杯目はすぐに飲み終わりました。

続いて一番搾りプレミアム、フルーティで美味しいです。
次に一番搾り黒生を飲む予定でしたが、一番搾りプレミアムがフルーティで美味しすぎてなかなか飲めないということで、もう一度一番搾りプレミアムを飲むことにしました。

お酒が飲めない方も楽しめる

お酒が飲めない方も午後の紅茶や生茶などキリンのソフトドリンクを試飲することができるようでした。
車で来たかたへの配慮も行き届いていますね。

ビール3杯を20分で飲むにはなかなかのスピードでしんどかったです(笑)。

お土産

ビールが無料で気分がよくなったので、お土産を買って帰ることにしました。

キリンビール 横浜工場

お酒も入ってビールゼリーチョコレートやら一番搾りプリッツなど大量に買ってしまいそうになりましたが、キリンビール横浜工場限定の明太子味ベビースターをお土産に購入しました。

帰りは商店街で2次会も

帰りには生麦の商店街にある焼き鳥屋さんで焼き鳥とキリンビールと日本酒を飲んでバーにもはしごしてご機嫌で帰宅しました。
帰宅してしばらくしてからもキリンビール熱は冷めず、スーパーでキリン一番搾りを買って帰る日々でした。
お土産に買った明太子味ベビースターと一番搾りの相性がいまいちだったのが少し残念でしたが、とても楽しいキリンビールの工場見学でした。