草間彌生「わが永遠の魂」を見てきた at 国立新美術館

こんばんはKAOです。

友達に誘われて、草間彌生展「わが永遠の魂」を東京の六本木または乃木坂の近くにある国立新美術館でみてきました!
 ※2017年2月22日から5月22日まで
友達に誘われていなくとも見に行く気満々だったのですが友達といけて良かったです。

さて感想の前に気になるのは混雑状況かと思います。
※混雑状況はツイッターでリアルタイムに確認することが可能です。(場所をとるので下記にツイッター載せています)
私は土曜日の日中に行きました。案の定チケットを買うのに長蛇の列ができていました。
一方の乃木坂の方のチケット購入場所は六本木に比べてそこまで混んでいませんでした。
 私は六本木にある大黒屋で前売り券(1400円)を購入してから行ったので、当日券(1600円)よりもやすく、並ばずに中に入ることができました。
ちなみに一番混んでいたのはグッズショップです。 買いたいものもありましたが、あまりの混みように見るのも大変で諦めました。

余談ですが、私はよくやるのですが、映画や博物館などに行く時は金券ショップに行ってチケットが売っていないか確認してから行くのですが、友達は金券ショップに売っていることを知らず驚いていました。
まだ始まってから1つきほどだったので在庫がありラッキーでした。

さてチケットを持っていても入場するのに並ぶのかとドキドキしましたが、すんなり入ることができました。
思っていたよりは中はすいており、少し待てば絵を近くで見ることもできました。

大きい広々としたエリアでは写真を撮ることが可能で、みなさん思い思いの写真を撮っていました。
そこまで混んでいなかったので絵と一緒にとったり、自撮りをしている人もいて、自分もやってみましたが周りの人がおもいっきり映り込むことはありませんでした。

正方形の絵が2段になって四方に並んでいるのですが、その迫力が感動でした。
絵のひとつひとつは豪快でこれだけたくさん書くの大変だったろうなと思ったり。
お気に入りを見つけては写真をとったり楽しめました。

写真の禁止エリアに入ると初期の絵から見ていくことができます。
一つ一つの作品が丁寧に作られているなと思ったり、
ニューヨークに行くパワーすごいなと思ったり
セレブになったらベッドルームにはこれを飾りたいとかリビングにはこれだねとか友達と話したり
ちびっこが怖くて見てられないといった映像作品をみれたりといろいろと感じられる作品をみました。

エリアの地図を見ると狭く感じてすぐ見終わるのかなと思っていましたが、
あまりじっくり見るタイプでもないのに1時間30分ほど気づけば時間が経っていました。

ちなみに展示は外にもあります。
1つは建物の中にあり、チケットの半券をみせると水玉のステッカーをもらうことができ、
室内に自由にステッカーを貼れます。
少しだけアーティストな気分になれます(笑)

のこり2箇所はチケットがなくてもみれます。
一つ目はナルシスの庭といい六本木側にあり大きいパチンコ玉のようなものが並んでいます。
素敵さを表現する力がないですが、近くで見に行きたくなります。
近くの外にある木は草間彌生さんを連想させる赤のドットがまかれてたりもしました。

2つ目は乃木坂の方にあり、おおきなドット模様のかぼちゃのオブジェがありました。
楽しそうにちびっこ達がまわりを走ったり、穴を覗いたりしていました。
私も子供だったら走り出したいくらい見て楽しいオブジェでした。

夢に出てきそうな強い印象を受けた絵やなんだか明るい気分になるカラフルな絵など刺激をたくさんもらえました。
見に行けてとても満足です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です