スーツケースを選ぼう!(海外・長期5泊以上 選び方編)

海外旅行に行く事になると必要なのがスーツケース。
はじめてスーツケースを買う人もいれば国内旅行に使っていたスーツケースよりも大きいサイズをお探しの人もいるのではと思います。

今回は長期旅行にたいしてのスーツケースの選び方を書いてみたいと思います。短期旅行のスーツケース選びの記事も書いていますので合わせて読んで頂ければと思います。

スーツケースを選ぼう!(短期旅行サイズの選び方編)

スーツケースの種類

まずスーツケースの種類についてからスーツケ-スはざっくり2つのタイプに分かれます。

ジッパータイプ

その名の通りジッパーです。carrycase_2

メリット・良いところ

フレームタイプより比較的軽いです。開けるのも簡単。
幅を広げるタイプのものもあって、行きはコンパクトに、帰りにお土産を買いすぎてもジッパーを広げて幅を増やすこともできます。あまり使わないかなと思っていましたが結構便利です。

デメリット・悪いところ

頑丈ではないです。重さのバランスを間違えると持ち上げた時に少し不安定になり、ジッパーの部分がちぎれるのではないかと不安になります。けれど、今のところ、ちぎれたことはありません。
考えられて作られているので、もう少し信用してもいいのかもしれませんが不安です。

また雨がジッパーの部分から入ってきてしまうことも考えられます。相当などしゃぶりでない限りは入らないとは思いますが、うっかりジッパーが少し空いていたなんてことになればそこから水が入ってきてしまうと思います。

フレームタイプ

ガシャンってなるかっこいいやつです。
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メリット・良いところ

ジッパーより比較的頑丈な物が多いです。
見た目もかっこいいです。
ウォータープルーフのスーツケースもあったりもして、水に強いものもあります。

デメリット・悪いところ

ジッパータイプと比べると比較的重いです。
また開けようと思うと、一度横にして開けなければなりません。ジッパーだと入れ忘れた小さいもであれば少し開けて入れることができますが、フレームタイプは小さいものを入れる時でもきちんと横にして開けなければいけません。

その他

余談ですが雨をまったく気にしないならソフトタイプもあります。軽いですが、全面布地でできています。割と安く売っており、お土産を書いすぎてしまった時に購入している人も多いです。

私は以前ジッパーだと、ジッパーの部分から雨が入ってくるのではと思っておりました。そのためハードタイプのスーツケースを探していたのでが、サムソナイトの店員さんによるとジッパーでも雨は入ってこないらしいです。

個人的にはジッパータイプが軽いのでオススメです。重いと階段の上り下りなど大変ですからね。場所によっては舗装されていない道に行くこともあるので、少しの重さで疲労度が変わってきますよね。

海外用スーツケースで気にする事

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サイズ

飛行機に載せる際にでかすぎると別料金を取られることがあります。重さよりシビアではないようですが、いつ厳しくなるとも言えないので規定内のものを探しましょう。
航空会社により異なるようなのですが、一般的には3辺の和が158cm未満のものが無料許容量です。

滞在日数が欧州の場合など一週間を超えることもあるのでなるべく大きい方がいいです。容量が75Lほど入ればドライヤーなども持っていける余裕がつくれるかと思います。

重さ

飛行機に乗せる際に重すぎると超過料金を払う事があります。
航空会社により異なりますが、一般的にはアジア圏・ヨーロッパ圏で20kg、その他23kg〜くらいです。
1つの重さなので2個まで預け入れ無料など航空会社によってはあるのでサブバッグも合わせて検討してみるのもいいかもしれません。
※事前に空港内にある重量計なので重さを量ったりして調整したり、預けようとして重すぎた場合、またくると伝えて中身を出して手荷物にするなど調整すると思わぬ超過料金を防げます。

強度

海外では預けた荷物はどんな扱いを受けるかわかりません。日本のような丁寧な対応は受けられません。白のスーツケースを使っているのですが、拭いてもとれないような汚れがつきます。
たまにスーツケースが壊れて中身が出てしまったのか、ケースに入れられてベルトコンベヤーを流れているスーツケースを見ます。そのような事にならない為にも強度は重要です。

少し壊れてもメーカーによっては長期保証がついているスーツケースがあるため、そちらを選ぶと万が一の際に安心です。

また空港ではスーツケースをラップでぐるぐる巻きにしてくれるお店みたいなのがあります。雨が不安な場合、スーツケースを汚したくない、行きで少し壊れてしまった場合など活用すると安心です。

タイヤの重要性

carrycase スーツケース タイヤ
スーツケースで一番壊れやすい部分はタイヤではないでしょうか。スーツケースを選ぶ際はタイヤが壊れにくそうかきちんと確認しておくことをお勧めします。
あまり頑丈すぎても重さが増えるので軽いスーツケースが良い場合はいい塩梅が難しいです。

タイヤのサイズが壊れやすさと比例していると言われているので5cmくらいあると安心かと思います。

・TSAロック

最近のスーツケースにはだいたいついているので気にしなくてもいいかもしれませんが、アメリカではTSAロックでないとスーツケースに鍵をかけれません。
変な物が入っているとあけられるようにTSAロックという空港側がマスターキーを持っている鍵を使用します。短めの旅なら手荷物にしてしまうのも良いかもしれません。

少し話は変わりますが、TSAロックはアメリカだけなのでヨーロッパ方面などは普通の鍵でも問題ないようです。
またスーツケースを郵送する時に、税関検査の際に鍵をかけてしまっているといろいろ大変という記事を読んだことがあるので、郵送の際は鍵はかけない方がいいようです。

手荷物について

参考までに手荷物なら重さはだいたい総重量10kg、サイズは100cm以内(115cmくらいまで行けるとこもある)くらいのものが手荷物にできます。
※ビジネス・ファーストとかでも許容範囲が変わってきます

おすすめのスーツケース

安いと重かったりこわれやすかったりするのであまり安いスーツケースはオススメしません。
そこで安心で有名なスーツケースメーカーをご紹介し帯と思います。

リモワ (RIMOWA)

有名ですね。一流ブランドなので値段もなかなかお高いですが、軽いですし、たくさん入るし言う事なしです。保証もしっかりしてるので安心です。見た事がある方も多いのではないでしょうか。そして値段もなかなかのお値段です。

[リモワ] スーツケース RIMOWA クラシックフライト 84.5CM 104L 10泊用 4輪 キャリーケース SILVER


参考サイト:リモワホームページ(少し開くのに時間がかかるようです)

 

ゼロハリバートン(ZEROHALLIBURTON)

1938年からある老舗ブランドです。NASAから依頼されるほどの信頼度です。
種類が豊富で頑丈なつくりのものが多いです。こちらも老舗名だけの事もありお高いです。

[ゼロハリバートン] ZEROHALLIBURTON GEO アルミニウム スーツケース/ビジネスケース シルバー 24”Spinner 4-Wheel Travel Case シルバー


参考サイト:ゼロハリバートンホームページ

 

サムソナイト(samsonite)

種類も豊富で価格もお手頃です。
サムソナイトのアメリカンツーリスター(Americantourister)は値段も手頃でかわいい色もあって人気です。
強度は強いものが多く壊れにくいです。

[サムソナイト] スーツケース コスモライト スピナー75 レッド 保証付 94L 75 cm 2.6 kg 73351


参考サイト:サムソナイトホームページ

 

タイタン(Titan)

種類は少ないですがヨーロッパで人気のドイツのメーカです。Titanは見た目もかっこ良くて耐久性と軽さに定評があります。私はこのメーカーを使っています。買ってから4年目でスーツケースの外側にヒビが入りました。一応まだ使えますが、結構使った方(9カ国くらい)なのでそろそろ買い換えたいなと思っています。
日本のサイトが閉鎖されているようなのであまり日本に力を入れていなさそうです。スーツケースが他の人とかぶりたくない人には最適かもしれません。以前はもっと安いシリーズがあったんですけどねぇ。

タイタントロリー、ブラック(ブラック) – 2047586 [並行輸入品]


参考サイト:タイタンホームページ

あまり旅行いかないし今回は買うのやめようかなと悩んでる方はレンタルされるのもオススメです。

スーツケースは買うorレンタルいろいろな角度で考えてみる



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