チェンマイに訪れたときにGoogleマップで評価の高かったCafe Waanへ行ってきました。

外観は木調で南国らしく、おしゃれさが漂っていますが、はじめて行くときは見つけられず目の前を通りすぎてしまいました。
みつけてみるとなぜ気づかなかったんだろうと不思議なほど存在感がありました(笑)。
タイにきてからWaanh(หวาน)という言葉を見かけることが多かったのですが、Waanは甘い(Sweet)って意味のようですね。
迷子になったおかげもあって、暑さにやられて喉がからからです。

メニューを見てなにを飲むか決めたらさっそく店内へ。
店内は5人座ったら満席のサイズ感でしたが、運良く席も空いていたのでさっそく注文します。
カフェ好きなのですが、コーヒー系は飲むと具合が悪くなるのでタイミルクティーを注文しました。
タイのカフェはお茶関連も充実していていいですね。
何か聞かれてうんうんと適当に相槌しました。
そしてお会計は後のようで、席に座って待つように言われました。
Wi-Fiがあるか聞くとあるよと教えてくれました。

無事席が空いており席で待つことにしました。店内は洋楽が流れていておしゃれさが行き届いています。
しばらくするとアイスタイミルクティーが出てきました。
どうやら先ほど私が適当に相槌した時はアイスかホットか聞いてくれていたようですね。私はホットしかないと思っていたのでアイスが出てきてラッキーでした。

ここで初めてタイミルクティーと出会ったのですが、タイミルクティーは色がオレンジがかっていて綺麗でどんな味がするのか興味津々です。
そして一口飲めばタイミルクティーの美味しさに驚きました。ロイヤルミルクティーのような、お茶の美味しい味もして美味しい。
なにより暑い日のタイミルクティーは最高ですね。
こちらでアイス系を頼むと氷めっちゃ入っているので、飲みだすと暑いせいもあってかすぐなくなっちゃいますね。
途中からペースを調整してのんびり様子をみていたのですが、現地の人が買いにくるカフェのようでバイクで立ち寄るお客さんが多かったです。
かと思えば、しばらくするとどっと人が押し寄せて店内は満席、店内は大賑わいでタイ語が飛び交っていました。
なんだか仕事がらみのようで、写真をとったり打ち合わせしたりとしておりました。人気なんですね。
10分もすると団体客は去っていき落ち着きました。
私もお会計をしようとするも値段がわからなかったので、とりあえず50バーツを渡したら15バーツお釣りがかえってきました。
ということはタイミルクティー35バーツです。130円くらいですかね、めちゃくちゃやすいですね。アジアの魅力にやられちゃいますね。
チェンマイではカンペーン ンガム ホテル(โรงแรมกำแพงงาม)というホテルに滞在していたのですが、そこから徒歩3分でいけるためタイミルクティーが美味しいし、値段もやすかったので滞在中はよく利用しました。
地図
営業時間
8時00分~16時00分
定休日
なし