バルセロナにあるカテドラルを見てきました。
バルセロナの大聖堂カテドラルはゴシック地区にあります。
ピカソの壁画やミロの敷石のあるランブラス通りから近く、最寄りの駅のリセウ駅、ジャウマプリメール駅からアクセスできます。観光していたら目の前を通りすぎる機会が多く出てくると思います。
大きくて素敵な建物なので、やっぱり中にも入ってみたくなります。
6ユーロで午前中と夕方ごろに中に入ることができます。おそらく入れない日中には聖堂で催しが行われていると思われますが。しかしその時間にうっかり入ってしまいました。
とはいえ不幸中の幸いで中に入ることができました。天井が高くて、神聖な空気感でした。意外にもモニターとかが設置されており、近代化もとげているようです。けれども中はとてもきれいでした。
しかしすぐに出て行ってくださいと追い出されてしまいました。出て行くのがとても名残惜しかったです。
追い出された所、裏庭みたいなエリアに出ました。
池のようなところにはガチョウが泳いでいてとてもかわいくて写真をたくさんとりました。(現地ではずっとアヒルだと思っていました。笑)
あまりガチョウをみる機会もなかったのでよかったです。こぶがあるとガチョウみたいですよ。
ヨーロッパの方に観光に行くと教会やら大聖堂が多いので、飽きてしまうかとも思ったのですが、やはり一生懸命つくられた建物には感動させられますね。
次に行く機会があればもう少しゆっくりしてみたいな。
ちなみに、カテドラルの外観がきれいにとれなかったので、別の日に外観だけでもきれいに写真に撮りたいなと再度この地を訪れたところ、ベジタリアンなのかな?の方達がお肉反対運動をしていました。
絶好の写真スポットに入ることができなかったため、外観はあきらめましたが海外らしいイベントが見れてよかったです。